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大野精工(機械部品VA・VEドットコム)

大野精工(機械部品VA・VEドットコム)の会社特徴

表面処理の豊富な実績

大野精工は、表面処理会社ではありませんが、加工会社であるがために、50社以上の表面処理会社と関わっており、手掛けた種類は200種類以上あり、その多くは、常時取引が行われています。適切な表面処理を行うには、表面処理のスペックを知っているだけでは難しく、用途や母体ごとにあった表面処理を選ぶ必要があります。大野精工は、豊富な実績と経験から、適した表面処理を選定することが可能。主要な取引先には、デンソー・トヨタ系協力会社を中心に約200社。

ソリューションラボによる部品寿命・耐久性アップ提案

大野精工では、大学、医療機器業界、航空機、社会インフラ、半導体など各種業界の研究者や設計者と表面処理や熱処理などに関する課題を解決してきた経験を多くの人に知ってもらうために、「ソリューションラボ」を開設。ラボでは、部品寿命や耐久性を向上させるための試作・相談が可能です。

工機部門代行工場は24時間対応

創業以来、大野精工は自動車部品Tier1メーカーの生産設備部品の加工を行っています。「お客様の設備を止めないこと」を使命に、設備部品に関しては、柔軟かつ迅速に対応。顧客の第二の工機部門としてスピード、品質を目指しています。

大野精工(機械部品VA・VEドットコム)の取り扱う溶射技術

・セラミック溶射

必要範囲だけの加工が可能。耐摩耗性、絶縁性、耐食性、非粘着効果など様々な用途、機能が付与できます。また、金属ではステンレス、サーメットではタングステンカーバイトなどで高硬度、高密着強度を目的とした溶射もあります。

大野精工(機械部品VA・VEドットコム)の対応事例のある領域・マーケット

・自動車関連

大野精工(機械部品VA・VEドットコム)の対応事例

自動車設備工場の機械部品に使用しているベース

材料はS45Cを使用。丸材から旋盤、マシニング、研磨、必要箇所にセラミック溶射を施しています。セラミックは一般的なグレーアルミナを溶射。セラミック溶射の温度は150℃程度、硬度はHRC55程度。溶射後には、仕上げ研磨で平行度を出しています。

大野精工(機械部品VA・VEドットコム)の会社DATA

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対応分野の豊富さに強みがある
企業なら
鉄鋼に強みがある
企業なら
航空機体部品に強みがある
企業なら
トーカロ 日鉄ハード
フェイシング
プラクスエア
工学
トーカロのHPキャプチャ画像
引用元:トーカロ公式
(https://www.tocalo.co.jp/)
日鉄ハードフェイシングのHPキャプチャ画像
引用元:日鉄ハードフェイシング公式
(https://www.nshard.co.jp/)
プラクスエア工学のHPキャプチャ画像
引用元:プラクスエア工学公式
(https://www.praxairsurfacetech.jp/)
創業70年以上にわたり、
多様な領域で圧倒的な実績を誇る
国内シェアNo.1企業 ※1
日製グループの表面改質メーカーとして
鉄鋼業向けロールの高機能化を実現
独自スペックの爆発溶射法により
航空機体部品への溶射に強み
取り扱う溶射技術
  • 粉末式フレーム溶射
  • 溶棒式フレーム溶射
  • 溶線式フレーム溶射
  • 高速フレーム溶射
  • アーク溶射
  • 減圧プラズマ溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • サスペンションプラズマ溶射
取り扱う溶射技術
  • 高速ガス溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • アーク溶射
取り扱う溶射技術
  • 爆発溶射
  • 新爆発溶射(Super D-Gun)
  • 高速ガス溶射(HVOF)
  • プラズマ溶射
※1参照元:デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」(2021年12月調査時点)
※2021年12月現在、公開されている最も新しい統計資料(デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」)から溶射業界の売上高シェアTOP3企業をピックアップ

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