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新免鉄工所(100年防食工場)

新免鉄工所(100年防食工場)の会社特徴

「100年錆びさせない」にこだわる会社

新免鉄工所(100年防食工場)は、社名にある通り、ブラスト・溶射から焼付塗装などの表面処理を施すことによって「100年先まで錆びさせない」を目指しています。18トンの大型構造物も施工可能な表面処理のワンストップ工場で、サービスを提供。2016年には創業100年を迎え、取引社数も累計1200社以上と、豊富な実績と経験を有する会社です。

防食溶射を得意する

新免鉄工所は、「防せい・防食」溶射を得意としており、鋼材(鉄)より卑な電位の金属である亜鉛、アルミニウム、亜鉛・アルミニウム合金、アルミニウム・マグネシウム合金などを可燃性ガスの熱源を使用するガスフレーム溶射、またはアーク放電により溶射材を溶融させるアーク溶射によって、溶射皮膜と鋼材との電位差による犠牲防食を目的とした溶射を行っています。

出張による溶射の施工も実施

新免鉄工所では、ブラスト・ガス溶射・アーク溶射・プラズマ溶射・塗装の出張施工にも対応。大型構造物など、輸送不可能な製品の表面処理加工は、出張工事に応じています。出張防食工事は、北海道から沖縄まで全国対応。

新免鉄工所(100年防食工場)の取り扱う溶射技術

アーク溶射

ガスフレーム溶射

プラズマ溶射

プラズマ溶射は不活性ガスに通電してプラズマジェットを形成し、そこへ粉末状の溶射材料を投入し皮膜を形成する溶射法です。プラズマジェットのエネルギー密度は極めて高く10,000℃を超える高温が得られるため高融点の金属、サーメット、セラミックスをはじめ、ほとんどの材料を溶射することができます。また、基材と溶射皮膜の密着性が高いなどの特性

新免鉄工所(100年防食工場)の対応事例のある領域・マーケット

防食加工

新免鉄工所(100年防食工場)の対応事例

・アルミの製品でも誘導加熱用に鉄をコーティング

・オートクレーブ(加熱圧力釜)の耐食ステンレス溶射加工

・海上浮桟橋の防食仕様

・海で使用する鉄鋼製品の防食。スキューバダイビングのボンベ

新免鉄工所(100年防食工場)の会社DATA

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創業70年以上にわたり、
多様な領域で圧倒的な実績を誇る
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日製グループの表面改質メーカーとして
鉄鋼業向けロールの高機能化を実現
独自スペックの爆発溶射法により
航空機体部品への溶射に強み
取り扱う溶射技術
  • 粉末式フレーム溶射
  • 溶棒式フレーム溶射
  • 溶線式フレーム溶射
  • 高速フレーム溶射
  • アーク溶射
  • 減圧プラズマ溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • サスペンションプラズマ溶射
取り扱う溶射技術
  • 高速ガス溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • アーク溶射
取り扱う溶射技術
  • 爆発溶射
  • 新爆発溶射(Super D-Gun)
  • 高速ガス溶射(HVOF)
  • プラズマ溶射
※1参照元:デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」(2021年12月調査時点)
※2021年12月現在、公開されている最も新しい統計資料(デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」)から溶射業界の売上高シェアTOP3企業をピックアップ

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