溶射加工・技術のすべてが分かるメディア » 溶射加工業者・メーカー一覧 » サンキ工業

サンキ工業

サンキ工業の会社特徴

表面処理加工の専門会社

サンキ工業の創業は平成5年。「溶射加工」、「ブラスト加工」の表面処理加工を専門とする会社で、産業機械・鉄鋼・医療・IT・輸送などのさまざまな業界と取引をしています。そして、「小ロット」「多品種」「短納期」などの顧客のいろいろな要望にも的確に対応。溶射・表面加工のスペシャリストとして、顧客ニーズにあった表面改質を提案。

技術と品質を保持しつつ、新たなアイデアにも挑戦

サンキ工業は、表面加工という専門分野で、高い技術と品質を維持しながら、あらたな製造工法へのチャレンジもしています。表面処理加工技術を通じて、「人」と「技」をつなぎ、『明るい豊かな社会』の実現を目指しています。

溶射の魅力

溶射技術は、防せい・防食に対する鉄鋼構造物などの基材保護及び化学機器装置などの耐薬品に対する環境遮断を目的とした溶射と、各工業分野の設備、装置などにおける耐摩耗、耐熱遮熱、絶縁などを目的とする機能的な溶射に区分され、以下の特徴があります。

 特徴 1. 耐摩耗性の向上

「摩耗を防ぎたい」「摩耗してかなりすり減っている」そんな場合に溶射はおすすめです。すり減った箇所に肉盛りをして、耐摩耗性を高めることも可能です。

特徴 2. 防食・防腐食

溶射加工を行うことで、錆や腐食から守ることが可能です。「材料が腐食してしまう」「製品が錆びる」そんなことでお困りの場合は、溶射加工が適切な選択肢のひとつとなります。

特徴 3. 耐熱・遮熱

一部分だけ耐熱金属や遮熱材料で保護したい。又は溶けた金属内で金属製品を使用したい時には溶射が便利。

特徴 4. 遠赤外線・絶縁通電

非磁性な物に磁性合金を溶射して電磁調理器にかかるようにしたり、絶縁素材や通電素材を表面に処理する事によって電気の流れを変える事が可能。

サンキ工業の取り扱う溶射技術

公式ウェブサイトに記載はありませんでした。

サンキ工業の対応事例のある領域・マーケット

産業機械・鉄鋼・医療・IT・輸送など

サンキ工業の対応事例

産業機械・鉄鋼・医療・IT・輸送など

サンキ工業の会社DATA

【特集】溶射業界のシェアTOP3企業を大調査!

溶射業界シェアTOP3企業の調査結果を見る

対応分野の豊富さに強みがある
企業なら
鉄鋼に強みがある
企業なら
航空機体部品に強みがある
企業なら
トーカロ 日鉄ハード
フェイシング
プラクスエア
工学
トーカロのHPキャプチャ画像
引用元:トーカロ公式
(https://www.tocalo.co.jp/)
日鉄ハードフェイシングのHPキャプチャ画像
引用元:日鉄ハードフェイシング公式
(https://www.nshard.co.jp/)
プラクスエア工学のHPキャプチャ画像
引用元:プラクスエア工学公式
(https://www.praxairsurfacetech.jp/)
創業70年以上にわたり、
多様な領域で圧倒的な実績を誇る
国内シェアNo.1企業 ※1
日製グループの表面改質メーカーとして
鉄鋼業向けロールの高機能化を実現
独自スペックの爆発溶射法により
航空機体部品への溶射に強み
取り扱う溶射技術
  • 粉末式フレーム溶射
  • 溶棒式フレーム溶射
  • 溶線式フレーム溶射
  • 高速フレーム溶射
  • アーク溶射
  • 減圧プラズマ溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • サスペンションプラズマ溶射
取り扱う溶射技術
  • 高速ガス溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • アーク溶射
取り扱う溶射技術
  • 爆発溶射
  • 新爆発溶射(Super D-Gun)
  • 高速ガス溶射(HVOF)
  • プラズマ溶射
※1参照元:デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」(2021年12月調査時点)
※2021年12月現在、公開されている最も新しい統計資料(デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」)から溶射業界の売上高シェアTOP3企業をピックアップ

溶射業界シェアTOP3の
調査結果を見る