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村田ボーリング技研

村田ボーリング技研の会社特徴

三方良しの経営を目指し67年連続黒字という実績

村田ボーリングは1950年創業。「人々の安心と幸福を実現するために、一人一人が品性の向上と三方良しの経営を目指し、存在感のある企業として、社会の進化発展に貢献できる企業」を目指しています。自動車やオートバイなどのエンジンボーリングにおいて、独自の技術開発とレベル向上に努め、67年連続黒字という実績をあげています。

現代の「匠」としてさまざまな顧客ニーズに対応

村田ボーリングは、独自の技術開発により業界でもハイレベルの溶射皮膜を提供。常に5年先を見据えて、比較的新しい設備とミクロ単位の超精度にこだわる現代の「匠」として、さまざまな顧客のニーズに対応。

「本当にいい会社」を目指す

「社員だけではなく、その家族、取引先の方々すべてがいきいきと豊かな生活ができる会社であることが重要だ」という考えのもと、社員が満足できる環境を作ることによって、顧客に高い品質の製品やサービスを提供でき、顧客満足に繋げられる「本当にいい会社」を目指しています。

村田ボーリング技研の取り扱う溶射技術

HVOF溶射(HVAF溶射)

超高速溶射装置から生まれる高密度皮膜は、高品質で低気孔率の皮膜が特徴。

プラズマ溶射

機材の材質を選びません。(アルミ、銅合金、樹脂、ガラス等)。村田ボーリング技研独自の優れた表面加工を実現し、独自の性能を作り出すことが可能。摩滅摩耗・腐食に強いのが特徴。

ワイヤー溶射(ガスフレーム溶射・アーク溶射)

熱影響がないため、どんな基材にも溶射できるのが特徴。部分的な溶射も可能。

自溶性合金溶射(サーモスプレイ)

フュージングにより基材と冶金的に結合し、貫通孔のない均質な皮膜を形成。

村田ボーリング技研の対応事例のある領域・マーケット

・印刷(オフセット、グラビア、フレキソ、輪転機、その他)・塗工(グラビアコーター)・伸線・鉱業・繊維・紙・パルプ(段ボール、壁紙)・製紙・木製品製造(一般製材)・石油など。

村田ボーリング技研の対応事例

・印刷(オフセット、グラビア、フレキソ、輪転機、その他)

・塗工(グラビアコーター)

・伸線

・鉱業

・繊維

・紙・パルプ(段ボール、壁紙)など

村田ボーリング技研の会社DATA

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対応分野の豊富さに強みがある
企業なら
鉄鋼に強みがある
企業なら
航空機体部品に強みがある
企業なら
トーカロ 日鉄ハード
フェイシング
プラクスエア
工学
トーカロのHPキャプチャ画像
引用元:トーカロ公式
(https://www.tocalo.co.jp/)
日鉄ハードフェイシングのHPキャプチャ画像
引用元:日鉄ハードフェイシング公式
(https://www.nshard.co.jp/)
プラクスエア工学のHPキャプチャ画像
引用元:プラクスエア工学公式
(https://www.praxairsurfacetech.jp/)
創業70年以上にわたり、
多様な領域で圧倒的な実績を誇る
国内シェアNo.1企業 ※1
日製グループの表面改質メーカーとして
鉄鋼業向けロールの高機能化を実現
独自スペックの爆発溶射法により
航空機体部品への溶射に強み
取り扱う溶射技術
  • 粉末式フレーム溶射
  • 溶棒式フレーム溶射
  • 溶線式フレーム溶射
  • 高速フレーム溶射
  • アーク溶射
  • 減圧プラズマ溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • サスペンションプラズマ溶射
取り扱う溶射技術
  • 高速ガス溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • アーク溶射
取り扱う溶射技術
  • 爆発溶射
  • 新爆発溶射(Super D-Gun)
  • 高速ガス溶射(HVOF)
  • プラズマ溶射
※1参照元:デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」(2021年12月調査時点)
※2021年12月現在、公開されている最も新しい統計資料(デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」)から溶射業界の売上高シェアTOP3企業をピックアップ

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