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ブラステム

ブラステムの会社特徴

ブラストのシステム化により鉄をサビから守る

ブラステムは設立以来、”ブラストのシステム化により鉄をサビから守り社会に貢献する”をモットーにしています。ブラスト加工を軸に、溶射加工、防食塗装と組み合わせることによって、鉄をサビから守るため、研究・努力をおこなっています。 

ブラスト加工とは

ブラスト加工とは、粒度0.7mmのグリットという研掃材を高圧のエアーを混合して鉄表面に噴射して表面についたサビ・汚れ・不純物などを落とす表面処理方法です。ブラスト加工は、溶射・塗装・ライトニング加工の前処理として、これらの品質を左右する重要な工程で、ブラステムは、ブラスト加工において、長年の経験と技術があります。

溶射加工とは

溶射とは、各種金属線を酸素、アセチレン又は、プロパンを使用し、連続的に火炎溶融させ、高圧空気で噴射させることによって、加工物の表面に溶融金属の皮膜をつくる方法です。

溶射は、軸受けの肉盛・防食に利用されていますが、ブラステムでは、 ワイヤー溶射で亜鉛線・アルミニュウム線を用いた防錆・防食を目的とする溶射をメタリコンと称して、メタリコンの施工をしています。

メタリコンの特徴

  1. 大きさに関係なく加工でき、部分的な加工も可能。
  2. 素材を加熱しないので寸法上のくるいが生じない。
  3. 塗装の下地として使用する場合、塗料との密着性が非常に優れている。
  4. 現場においても加工できる。

防食塗装加工とは

前処理として、ブラスト加工された鉄表面は、塗装・コーティングが必要です。防触用途では、ジンクチッチプライマー、ウォッシュプライマー等の1次プライマーを行っています。

ブラステムの取り扱う溶射技術

ワイヤー溶射

ブラステムの対応事例のある領域・マーケット

Webサイトに記載はありませんでした。

ブラステムの対応事例

アンカーボルト溶射

一般的に、溶射が優れた防食効果をもつことは知られていますが、日本では、錆びやすい環境にある構造物に対しても、亜鉛メッキや重防食塗装と比べると、溶射が採用される機会は、極めて少ないのが現状です。

ところが、近年施工能力のある溶射機や特殊な溶射線が開発されたことによって、塩害環境に特に強いアルミニウム・マグネシウム(アルマグ)合金線溶射、又はアーク溶射機によるアルミニウム・亜鉛疑似溶射も、大型建造物に広く応用されるようになってきました。

ブラステムの会社DATA

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対応分野の豊富さに強みがある
企業なら
鉄鋼に強みがある
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航空機体部品に強みがある
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トーカロ 日鉄ハード
フェイシング
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工学
トーカロのHPキャプチャ画像
引用元:トーカロ公式
(https://www.tocalo.co.jp/)
日鉄ハードフェイシングのHPキャプチャ画像
引用元:日鉄ハードフェイシング公式
(https://www.nshard.co.jp/)
プラクスエア工学のHPキャプチャ画像
引用元:プラクスエア工学公式
(https://www.praxairsurfacetech.jp/)
創業70年以上にわたり、
多様な領域で圧倒的な実績を誇る
国内シェアNo.1企業 ※1
日製グループの表面改質メーカーとして
鉄鋼業向けロールの高機能化を実現
独自スペックの爆発溶射法により
航空機体部品への溶射に強み
取り扱う溶射技術
  • 粉末式フレーム溶射
  • 溶棒式フレーム溶射
  • 溶線式フレーム溶射
  • 高速フレーム溶射
  • アーク溶射
  • 減圧プラズマ溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • サスペンションプラズマ溶射
取り扱う溶射技術
  • 高速ガス溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • アーク溶射
取り扱う溶射技術
  • 爆発溶射
  • 新爆発溶射(Super D-Gun)
  • 高速ガス溶射(HVOF)
  • プラズマ溶射
※1参照元:デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」(2021年12月調査時点)
※2021年12月現在、公開されている最も新しい統計資料(デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」)から溶射業界の売上高シェアTOP3企業をピックアップ

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