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カンメタエンジニアリング

カンメタエンジニアリングの会社特徴

溶射技術のプロフェッショナル集団

カンメタエンジニアリングは、昭和28年に設立された溶射専門会社。溶射技術を中心として、さまざまな表面改質加工を提供。長年培ってきた技術と経験で、石油化学・石油精製プラントに対する防食溶射では、施工事例は延べ1万基と高いの実績を誇っています。国内のほとんどの製油所・主要石油化学会社のプラントに対して、溶射施工を行っています。

豊富な経験と実績に甘んじることなく新しい技術も積極的に導入

カンメタエンジニアリング社は、溶射専門業者として出張工事の経験の豊富で、機動力があるのが特徴。また、 数多くの特許も取得する一方で、海外からの技術も積極的に取り入れることによって、新しい溶射技術を提供しています。

カンメタエンジニアリングの取り扱う溶射技術

・溶線式フレーム溶射

・粉末式フレーム溶射

・アーク溶射

・HVOF溶射

カンメタエンジニアリングの対応事例のある領域・マーケット

製油所や石油化学プラント

人工的な腐食環境に対する溶射。カンメタエンジニアリングは、この分野において40年以上の経験を持つパイオニア的存在。現在では、国内のほとんどの製油所と主要石油化学会社のプラントに対して溶射施工を提供。 施工事例は延べ一万基にも及んでいます。

橋梁や鉄塔

自然環境における鉄の錆を防ぐための溶射。亜鉛溶射やアルミ溶射が中心。カンメタエンジニアリングでは、環境に適切な溶射仕様を選定し、 溶射工程の各工程において施工管理をしっかりと行うことにより、 数十年にもわたる長期間の防錆を可能にしています。

カンメタエンジニアリングの対応事例

石油精製装置の施工事例

常圧蒸留

・デソルター(底部の孔食)

・常圧蒸留塔(塔頂部の露天腐食・塔中底部の高温硫化腐食)

・原油熱交換器(シェル・管板面の孔食)

減圧蒸留

・バキュームタワー(塔中部の高温硫化腐食・ナフテン酸腐食)

脱硫

・アミン吸収塔(塔頂部の局部減肉腐食)

・アミン再生塔(局部腐食減肉・ピッチング)

・サルファーコンデンサー(管板面の腐食減肉)

・廃水処理塔(腐食減肉・HIC)

・炭酸ガス吸収塔(塔下部の炭酸腐食)など。

石油化学装置の施工事例

・塩素イオンによる応力腐食割れ

・高温下での触媒による摩耗

・デコーキングによる摩耗減肉

・アルカリ酸化

カンメタエンジニアリングの会社DATA

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対応分野の豊富さに強みがある
企業なら
鉄鋼に強みがある
企業なら
航空機体部品に強みがある
企業なら
トーカロ 日鉄ハード
フェイシング
プラクスエア
工学
トーカロのHPキャプチャ画像
引用元:トーカロ公式
(https://www.tocalo.co.jp/)
日鉄ハードフェイシングのHPキャプチャ画像
引用元:日鉄ハードフェイシング公式
(https://www.nshard.co.jp/)
プラクスエア工学のHPキャプチャ画像
引用元:プラクスエア工学公式
(https://www.praxairsurfacetech.jp/)
創業70年以上にわたり、
多様な領域で圧倒的な実績を誇る
国内シェアNo.1企業 ※1
日製グループの表面改質メーカーとして
鉄鋼業向けロールの高機能化を実現
独自スペックの爆発溶射法により
航空機体部品への溶射に強み
取り扱う溶射技術
  • 粉末式フレーム溶射
  • 溶棒式フレーム溶射
  • 溶線式フレーム溶射
  • 高速フレーム溶射
  • アーク溶射
  • 減圧プラズマ溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • サスペンションプラズマ溶射
取り扱う溶射技術
  • 高速ガス溶射
  • 大気プラズマ溶射
  • アーク溶射
取り扱う溶射技術
  • 爆発溶射
  • 新爆発溶射(Super D-Gun)
  • 高速ガス溶射(HVOF)
  • プラズマ溶射
※1参照元:デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」(2021年12月調査時点)
※2021年12月現在、公開されている最も新しい統計資料(デジタルリサーチ「2013年版溶射市場の現状と展望」)から溶射業界の売上高シェアTOP3企業をピックアップ

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